はじめに
会社員の私 が スイングトレードに費やしている時間
日中、仕事をしている会社員が、スイングトレードといういわゆる短期のトレードを
するのは難しいと思われますよね?
ですが、私の場合は、
毎日2時間も使っていません。
日中に関しては30分もいらないかと
むしろ重要なのは
「見る時間」ではなく「見るポイント」です。

実際に実践している私のリアルな1日の流れを公開します!
時間管理ルーティーン

8:30頃 朝の確認(約5〜15分)保有銘柄の板チェック
・気配値
・GU(ギャップアップ) / GD(ギャップダウン)の有無
・出来高の異常
ここで異常がないか確認します。
GDやGUがあっても寄付で飛びつかないようにしています
ただ、異常があった場合は、寄付からこまめに確認して動けるよう心の準備だけしておく
9:20 一旦状況確認
最初のボラティリティが落ち着いた頃に確認。
✔ 直近安値を割っていないか
✔ 想定外の売りが出ていないか
ここで“想定崩れ”なら即撤退。
ただし、
寄りのヒゲ割れは基本ノイズ扱いです。 この時間は余裕があれば見るぐらいですね
株価○円以下になったらアラート等をつけておくと確認しなくても済むかなと思います。
15:00〜 観察銘柄チェック
引け前がメイン時間帯(約5分)
日中はほぼ触りません。(気になって見てしまいますがw)
引けにかけて
✔ 出来高がどうか(押し目狙いの場合は減少 ブレイク狙いの場合は増加)
✔ 陽線で終えられそうか(陰線ではほぼ確実にエントリーしない)
✔ 25日線との乖離(0〜2%以内で収まっているか)
エントリー基準を満たしそうな銘柄をさらに注視しておく
保有銘柄については基本的に銘柄に株価アラートをかけているので、
機械的に対応します 例えば3%利益のラインでアラートをかけておく アラートが発動すれば部分利確をする 等(※基本的にエントリーした日にアラートを設定していることが多い)
なので、アラートが発動しない場合は、基本的にホールド
変な挙動がないかだけ確認する程度
15:20前後 エントリー・部分利確
私の基本は
寄付ではなく引け付近エントリー。
理由はシンプルです。
✔ 1日の値動きがほぼ確定する
✔ ダマシが少ない
✔ ローソク足の形が完成する
もちろんギャップリスクはあります。(翌日の寄付で)
しかし、
・25日線上
・押し目ゾーン(陽線)
・損切り明確
この条件で入るため、
GDリスクはある程度限定できます。
夜の振り返り(約30分)
ここが一番大事です。
✔ なぜ上がったのか
✔ なぜ伸びなかったのか
✔ 想定とズレた理由
不明点はChatGPTに壁打ち ⇦ 徹底的に確認します 少しでも疑問があれば全部解決します
この蓄積が自分の力になっていくはず
私はほぼ
「実際のチャート × GPT」で手法を磨いてきました。
本やYouTubeも参考にしましたが、
・手法が混ざる
・雑念が入る
・一つの型を突き詰めにくい
この壁にぶつかりました。
だからこそ、
1つの型を深掘る環境としてChatGPTは相性が良いです
スクリーニング作業(30分〜1時間程度)
・明日の候補を洗い出す
・いろんな銘柄のチャート図を見て、気になる点はChatGPTに質問(自己学習の為)
✔ 5日線>25日線>75日線 or 5日線>75日線>25日線
✔ 25日線乖離率 or 75日線乖離率
✔ 陽線かどうか
翌日のローソク足次第でエントリー基準を満たしそうな候補だけ作っておき、
実際に入るかは「引け前の挙動」で判断します。
ギャップリスクについて
引けエントリーは
翌日のGDリスクがあります。
これは避けられません。
ただし、
✔ ロット分割
✔ 25日線上
✔ 即損切りルール
主にこの3点で致命傷を避けています。
サプライズ決算は仕方ない。
だからこそロット管理は必須です。
結論
会社員でも可能です。
重要なのは
「見る時間の長さ」ではなく
「ルールの明確さ」
私が現在、トレードに使う時間は
・朝5分
・引け前15分
・夜30分〜1時間程度
合計約1時間前後。
慣れてくれば、1日30分程度で運用できるかと思います。
これでも月5%は十分狙えます。

私の実際に実践している手法は↓
【会社員でも月5%を狙うスイングトレード手法】はこちら


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